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【ボクシング】女子トリプル世界戦が5月8日に延期、14日の男子日本タイトル2試合も中止

女子トリプル世界戦、5月に延期=ボクシング

東日本巨大地震の影響で中止になった世界ボクシング評議会(WBC)
女子トリプルタイトル戦の主催者は12日、東京・後楽園ホールで記者会見し、
同タイトル戦を5月8日に順延すると発表した。
当日は復興支援の募金などを行うという。

記者会見した後楽園ホールの其田鯉宏支配人は
「天井や建物にダメージがあり、修復の準備をしているが、時間はかかる」との見通しを示した。
14日に予定された男子日本タイトル2試合も行わず、15日以降は週明けに可否を決める。

世界ライトフライ級王者の富樫直美(ワタナベ)は「テレビで助けを求める人を見て、胸が痛くなった。
正直試合どころではない」と悲痛な面持ちで話した。

世界ミニフライ級王者に挑戦する同級4位の藤岡奈穂子(竹原&畑山)は震源に近い宮城県大崎市出身。
藤岡を指導する元世界王者の畑山隆則氏は「藤岡は父母の無事が確認できてひと安心している」と話した。
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