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【F1】バーニー・エクレストン氏、日本GPへの震災の影響憂慮[11/04/27]

FOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)の代表であるバーニー・エクレストン氏が、
今回の東日本大震災による日本GPへの影響を口にした。

日本GPが行われる鈴鹿サーキットは西日本の三重県にあり今回の震災で
直接被害を受けた訳ではないが、エクレストン氏が心配するのは
日本経済全体が萎縮し、F1グランプリへの関心が薄れることにあるようだ。

「今年の日本GPはスポンサー企業がいずれも顧客へのホスピタリティの経費を
節減しようとしている。
また、グランプリへの観客自体が減少することになれば、来年のチケット価格や、
さらには開催自体にも影響を及ぼしかねないよ」

同氏は「以前にも日本には地震の際に援助したことがある」と強調するが(?)、
一方、かつてロンドン五輪へのアドバイスを求められた際に
「地震にでも見舞われればいい」と発言し、物議を醸したことがある。

ソースは
http://www.fmotor.net/f1/news/2011/110427_02.htm
バーニー・エクレストン
http://www.fmotor.net/f1/pics3/b_ecclestone_l6.jpg
関連スレは
【F1】バーニー・エクレストンが引退の可能性を示唆 「もう働く必要はない」
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1303722479/l50

同じニュースですが、一部を抜粋。
2011年4月26日 日本の震災の影響を懸念するエクレストン
http://ja.espnf1.com/japan/motorsport/story/46991.html
F1最高責任者のバーニー・エクレストンが『Daily Mail(デイリー・メール)』に
明らかにした見解で、F1にとって重要な企業接待の場である日本の危機によって、
損失が生じかねないという。
2010年のF1はスポンサーがホスピタリティの経費をカットした結果、
チケット価格が上昇し、520万ドル(約4億2,500万円)の損失が発生している。

もう一つF1にとって懸念材料となっているのが、先行きの不透明な鈴鹿でのレースだ。
「問題はサーキットへのダメージがどうこうではなく、チケットを買おうとする
人々に対する影響がどれほどのものになるかだ」とエクレストンは述べた。

-以上です-
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