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【映画】島田紳助、28日公開の映画で復帰

昨年8月、暴力団関係者との交際を理由に芸能界を引退したタレント島田紳助さん(55)が、28日公開の映画「犬の首輪とコロッケと」(長原成樹監督)に“出演”していることが7日、分かった。

大阪・生野区を舞台に、在日韓国人3世の主人公が、ケンカと窃盗に明け暮れながら成長、お笑いの世界に飛び込んでいくという物語。

昨年の沖縄国際映画祭に合わせて、長原監督の自伝小説を映画化した。

主人公は、当時人気お笑いコンビだった紳助・竜介のようなツッパリ漫才でデビューし、楽屋であこがれの紳助さんと対面する。

対面シーンで紳助さんは声のみで出演。

主人公に「今どきツッパリ漫才なんてはやらんぞ」と説教する。

撮影は引退会見前に行われており、説教しているときの映像には主人公の顔が映し出されている。

パンフレットなどには紳助さんのクレジットはないが、映画のエンドロールに「声の出演:島田紳助」と出ている。

ソースは
http://news.tv-asahi.co.jp/ann/geinou/geinou_news/contents/hot_20120107_020.html

これは芸能界復帰への布石なのだろうか?

島田紳助氏の居ないテレビにもなれてきたが、あの話術は他の芸能人には真似できない。

ひな壇芸人をいかに上手く扱うか、番組構成やマーケティング能力は見習った方が良い。

島田紳助氏引退により、いろいろなところで、若手?の台頭が始まっているが今後もこれで良いのか?と疑問に感じる番組もたくさんある。

特にTBSのオールスター感謝祭は島田紳助氏でないと捌ききれないような場面も垣間見られた。

私は島田紳助氏の引退撤回、芸能界復帰というのはあっても良いと思う。

彼には人を動かし、経済を動かす力がある。

暴力団がどうとか色々と言われる方もおりますが、島田紳助氏に芸能界復帰してもらい日本国を元気にしてもらいましょう。

島田紳助氏にはそれが出来る。
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